QLOOKアクセス解析

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

8月12日新潟競馬場

毎年恒例馬友との新潟遠征。今年で4回目となった。さあ、今年は気分よく美味いもの、美味い酒にありつけたのでしょうか。

天気は晴れ。雨予報だったものが後日にずれて幸い。

1R、様子見という事でミッキールドラ、インザチャーチ、ヴァンフレーシュの単複を購入。普段こんな買い方はしないのだが運試し。外から鮮やかにヴァンフレーシュ。とりあえず初日。

2R、ホシニイノリヲーストレイバードでガチガチもいいところだろ、と思ったがダノンステラの複を買うという愚。なぜ素直に買えないのか。

3R、中館のバブルジェットは3着は外さんだろうとワイド、3連複を購入。最後嶋田と競って4着・・馬友と中館馬鹿野郎を連呼。

4R、タイセイローマンとマイネルソウルの一騎打ちの様相だったが、マイネルは出遅れ癖があるのでタイセイをつかまえるために脚を使ったらそこで終いだろうと先行力のあるタイセイの単複。道中マイネル蛯名がハナに出ようとするが、内田タイセイがハナ譲るまじと手綱を動かす場面があり見ごたえがあったレース。内田ありがとう。

5、6R新馬はケンし、ゆっくりとお食事。新潟競馬場のメシ処は初めて入ったが飯を食っている全員が全員競馬の話をしている空間に改めて「すごい事だ」と思ったりした。

7R、今日の新潟の芝はノーザンダンサー系やで、とエセ関西人になりながら購入もダノンアーチストとヤマニンノワゼットからの2頭軸3連複流し。ヒモに選んだ馬全部上位入選。ダノン1頭軸でいいのに。なぜ善臣ヤマニンなんか指名したのか。結果岩田と江田のワイドだけ。ガミ。

8R、カーマインってそんな強いかね、うーん。と悩みまくり結果ケン。頭はブライトジェム。買わなくて良かった。

9Rも悩みに悩んだあげく先行力のある勝春モビールから。人気薄和田の逃げ残り。シングスピール×デインヒルか。もろノーザンダンサー。

10Rはどう買ったか覚えていない。人気どころをフォーメーションでひっくり返したり色々いじって3連単を買った様な気が・・ビューティーモズねえ。

メーン関屋記念、ここも悩みに悩んだがノーザンダンサーっていうのならドナウブルーもエーシンリターンズもスピリタスも買えるのよねえ。エーシンなんて7Rで2着したキングズクエストを似た配合なのにね。なぜこの男はシルクアーネストとかスマイルジャックを買っているのか。下手。

12R 荒れるなら直千である(キリッ という事でレッツマンボウ、クラウンプリズム、デリケートアーチ、ダイワベスパーの4頭を主要に3連単、3連複、馬連、ワイド、単勝、と網を広げる作戦。バルスピュールとか何なの・・・買えねえよこんなの。直千は当たらん。振り返ってよく見るとバルスピュールは父親がノーザンダンサー系。やんぬるかな。

結論、このおっさんは馬券が下手糞。それだけ。また来年も頑張りましょう。

テーマ : 競馬なんでも - ジャンル : ギャンブル

うーむ

ネットを巡ってビートブラックに◎を打ってるブログを2つほど見つけた。取ってる人は取ってるんだねえ・・・脱帽。自分にはG1でこういった「大胆不敵」「一発逆転」「奇想天外」「四捨五入」「出前迅速」「落書き無用」(ドラえもんかよ)な印を打つことが全く出来てない気がする。条件戦では出来るんだけどなあ。日曜京都9R「鷹ケ峰特別」のウイニングドラゴン水口の単は持ってたんだけどなあ。精進だ精進。日々是精進。

テーマ : 競馬なんでも - ジャンル : ギャンブル

命名

今日の阪神の4Rにゴリラって馬が出るんだけどいくらなんでも可哀想だろう。サラブレッドとして颯爽と競馬場を駆け抜けたいだろうに「ゴリラが先頭に立ちました。ゴリラ先頭ゴリラ先頭」って実況されても「いや、俺馬だし」ってなって凹んじゃうだろ馬自身。厩舎関係者も「おいゴリラはどうした」「ゴリラなら動物園に・・」「馬鹿、こないだ入厩したあいつだよ」「ああ、そうでした」みたいに絶対なってると思う。まあ小田切さんとこの馬だから宿命っちゃあ宿命なんだろうが度が過ぎる感じはするよなあ。結局ゴリラじゃなくて馬だしね。明らかにゴリラではないから。

テーマ : 競馬なんでも - ジャンル : ギャンブル

Let it ride

清水成駿がこの「Let it ride(のるかそるか)」という言葉をたまに使うので、映画から来てるのは知ってたのだがビデオ屋で偶然見つけ思わず借りてきてしまった次第。内容はなんのことはないタクシーの運ちゃんが乗せた客から裏情報を聞いてしまいそれの単に有り金を放り込むと当たり、その日1日次々と穴馬への単コロを繰り返し、果ては・・・というもの。

メインに競馬を持ってきてるので競馬好きがニヤリとしてしまうセリフや行動などが沢山あるのだろう、と期待して見たがそんなものは全然出てこない。出てくる登場人物は9割方クズなので競馬を純粋に「博打」としてしか捉えられてないのが残念なところ。主人公も回りの競馬ファンに次レースの来る馬聞いて誰も上げなかった馬の単に入れたり、今度のレースの馬が待機してる近くまでいって馬房をのぞいてピンと来て単にぶち込んだりと、谷村ひとしも裸足で逃げ出すほどのオカルターである。良くアレで競馬好きを名乗ってるものだ。あんなんじゃ競馬楽しくないだろうに。でもアメリカの競馬ってああやって今度のレースの馬が待機してるそばまで行って平気で覗いたり出来るのだろうか。すごく疑問だ。あとレースシーンも最初の1コーナーや2コーナーですでに「行け!」だの「頑張れ!」だの観客が熱狂していて「早い早い、お前ら早いよ」と思わず突っ込んでしまった。18、19の小娘が初めて競馬場行ったんじゃないんだから。

笑ってしまったのが単コロが3回くらい成功した後に馬券買ったらまわりの人間が「おー、単コロ王が馬券買ってるぜー」みたいな感じでスタンディングオベーションっぽくなった時。そんなわけねえだろw どっから情報漏れてるんだよ。あと最後に賭ける金が6万8000ドルだかで多分当時の日本円で700~800万くらいだと思うんだけど40倍にぶち込んだから8倍くらいにまで落ちていた。確かに凄いがそんなにそんなに大きな勝負でもないような気がする。まあ数十ドルからここまで単コロで膨らんだのは確かに賞賛すべき事だが、日本だったら往時の塩崎利雄あたりがこのくらいの勝負を恒常的にやってたのではないか。

外人って(特にアメリカ人)「今日の俺はツイてるぜ!最高だぜ!このままずっとイケるぜ!」みたいな事を言ってるイメージが強いけどそこから先に来る揺り戻しみたいのが怖くないのかなと思う。この映画はその後の主人公を描いていないけれども「ああ、多分いい人生送れなかっただろうな」と思ってしまったのは自分が悲観主義だからかそれとも日本人がそういう思想を持てないかのどちらかであろうと思う。とにかく競馬が好きで好きでしょうがない人には色々と穴が見えてしまい共感が出来ない作品。ただ一つだけいえるのは、赤いボディコンを着た東洋風の顔つきをした女がとてもエロかった、という事。

テーマ : 競馬なんでも - ジャンル : ギャンブル

2012初打ち

万葉S。おぎとんの京都長距離だったよなあ。テイムプリキュアを思い出したよ。メイショウクオリアとネコパンチいたから「楽には・・」と思っていたけど、おぎとんが強気で素晴らしかった。途中で哲三がタップダンスシチーに乗ってるのと勘違いしたのかファインモーションに絡んでいった有馬みたいな仕掛けをして「おいおい」と思ったが動じなかったゴールデンハインドも素晴らしい。こういう馬券を取っていかなきゃいけないんだよなあ。ちなみに研究(研究ニュースって名前変わってたね)の池田さんゴールデンハインド本命。マカニビスティーも拾ってる。すごいの一言。でも自分はこれだけ語っておいて万葉Sは一銭も買ってないというw

なんでかというと中山の7Rでトーセントレジャーがタレてしまったからだし、9Rでマウントビスティがタレてしまったから。だから金杯も中山しかやれなかった。◎エーシンジーラインがこれまたタレる。俺買ってるの逃げ馬ばっか。もともと逃げ馬は好きだけど冷静になって振り返るとここまでとは。それでもまたいつか京都長距離で人気薄逃げ馬を買うぞ!!と決意して本年の競馬初めとさせていただきたい。

テーマ : 競馬なんでも - ジャンル : ギャンブル

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
FC2 Blog Ranking