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ジャパンカップ回顧

いやいやまたまた予想下手の馬券下手を炸裂させまして消した3歳二頭に見事に来られるという。もう笑うしかないところであります。後味は決して良くないものでしたがブエナは取りあえず強すぎますね。ペース不問でしまいの脚の使える鋭さが変わらないってのが脅威です。あと道中何気なく位置を少しづつ上げていけるのも強みですよね。スピードの持続力もケタが違うんでしょう。なんでアンカツはケツにこだわる競馬しかしなかったんでしょうかね。これが成長ってやつでしょうか。まあこれだけ褒めておいて有馬はこいつをどうにかして倒せる馬を探すわけですがw

降着に関しては豊が不運だな、と。左へ左へ走る癖のあるブエナが外から合わせてきた所に苦しがって右へヴィクトワールがヨレてくるとは武豊にしろ想定できなかったというか。ただ馬体が合わさった時点で脚色と手応えで明らかに負けてますからヴィクトワールがヨレなくとも結果は2着だったでしょう。直線であそこにいた豊の不運でしょう。スミヨンがまっすぐ追えよ、という向きもあるでしょうが馬は決してまっすぐ走らないしブエナはマックススピードに入らんとする際には左へ左へ行きますからね。ニシノライデンの有名な話と一緒でしょう。「斜めに走るからあの脚が使えるんだ」というやつ。これスミヨンが矯正矯正で追っちゃうとあの素晴らしい脚が使えなくなってしまう。非常に難しい問題ですが降着云々の話にすべきではなかったと思います。やっぱり採決委員に一刻も早く岡部を入れるべきですね。

馬自体の話をすればローズは大変な成長。よどみないペースの二四でも前づけして強い競馬が出来る。ただ中山は窮屈な競馬を強いられる事が多いので有馬は?ヴィクトワールはギュイヨンが言ってる通り二四は長い。3着に残したのは騎手の腕。ジャガーメイルは追い込み届かず予想通り。やはり究極の頂上決戦では1枚から1枚半くらい足りない。香港で頑張れ。ペルーサはいかんともしがたい。成長を待つ。メイショウベルーガはしまい一手で良くここまでやれている。オウケンはもう一度叩いていれば。改めて思ったのがゲートが遅いのは腰が甘いからだろうという事。パドックで気付いた。エイシンはもっとやれると思ったが。スロ専なのか。ナカヤマは中間情報で咳がどうの言われていたので冬場の乾燥期は喉がやばいのだろうと推測してみる。有馬も出るのなら危険ではないのだろうか。

有馬記念は気持ちのいいレースを!
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テーマ : レース回顧 - ジャンル : ギャンブル

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