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進化

19世紀後半から20世紀初めにかけてモンキー乗りが導入された事によってレースの記録が大幅に短縮されたって記事ですけれども、なかなか興味深いものがあります。「米国の1890年からの10年間と、英国の1897年から1910年までで、レース記録は5~7%も短縮された」って書かれてますが、今現在芝の2000mを2分ちょうどで走るのが平均として120秒です。120秒の5%は6秒。10年の歳月で2000mを1分54秒で走れるようになるなんて恐ろしいほどの進歩でしょうこれは。1999年にスペシャルウィークが天皇賞・秋で出したタイムが1分58秒0。ウオッカが昨年同レースで出したタイムが1分57秒2。10年でタイムが6秒も縮まるなんて驚天動地の出来事です。天神乗り→モンキー乗り(海の向こうで天神乗りとは言わなかったでしょうが)の変化は当時の競馬界の革命だったんですねえ。これ日本だと保田隆芳さんがモンキー乗りやって以降タイムは大幅短縮されたんでしょうか。暇な人は調べたらいいと思います(お前がやれよ)

腰を高く浮かせる事によって空気抵抗が少なくなる、という事はほとんどない。馬と騎手の重心のブレが少なくなる事がすごいのだ。という研究結果も面白いですね。武豊が常々「馬の邪魔をしないように乗ることを心がけている」と言うのはこの事なんですねえ。
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テーマ : 競馬なんでも - ジャンル : ギャンブル

コメント

みひろウオッチ

興味深い記事ですね。10年で6秒ってのはありえない。
去年のウオッカの記録は限界に近い気もしますが、何か革命的なことがこれからあるんですかね。

ところでモンキーというと競艇でも使われる用語ですよね。
競艇でもモンキー乗りがかなりの革命だったようです。我々は馬券握りしめてくだ巻いてるだけですが、裏ではすごい技術の進歩があるんですね。
あ、こちらもBOOKMARKさせていただきます。

れす

これからも何かのきっかけでタイムが大幅に縮まる事があるやもしれませんですね。
生きるという事は進歩する事でありたいものです(何を偉そうに)
ブックマークはありがとうございます。どしどしブックマークしてください。

というかみひろウォッチやっぱり気になりましたかw

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