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有馬ウィーク

ちょっと前にJRA-VANが「2010年のカレンダーをお前ら愚民ども数千名にくれてやるからフォームからてめえらの住所など情報を書きやがれ」と告知していたので「普段からJRAにはお金をたくさんこちらの意図に関わらず差しあげているのに何たる言い草か」とぷんぷんしながらパソコンをカタカタ叩いたのだが先日カレンダーが届いた。こういう懸賞ものにはとんと縁のない自分であるが当たってしまった。2種選べるうちの眞鍋の方じゃなくて”名勝負”の方を選んでいたのだが中々内容が良い。巷にあふれてしまってる名勝負ではなく中々渋いところを突いている。でもこういうのが当たってしまうと有馬がどうかという危惧も出てきた。

その有馬はミヤビランベリしか目に入らない。ゲートの良さ。テンの速さ。リーチやプリキュアが行くであろう番手に付けられるであろうその展開。前走の外伸び馬場に反しての内粘りと突き放し。3歳時2戦、4歳時3戦しかしてないゆえの馬の若さ。そしてオペラハウス×ホリスキーという晩成血統かつ暮れの中山で輝く血統。水上学いうところの「今年の芝の古馬G1は一回しかサンデー系が絡んでいない」というデータ。どうですか、これはどうですか。空気で膨らませる嫁を質に入れてでも単勝勝負をしたい気持ちで一杯である。他の券種はあまり考えない。単勝一点勝負!と行きたいところだが結局いろいろパラパラ買ってしまいそうな予感がしないでもないような雰囲気が漂いつつある今日この頃である。



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