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エリザベス女王杯回顧

個人的にオーロカップを買った時点でPAT残金が100円だったので、ブエナビスターブラボーデイジーのワイドを買ってお茶を濁して見ていました。京都外回りってのはごくまれに極端な大逃げそのままがあるのですが2200という距離でこれが起こるとは。

「なんだ前の二頭w」「つぶれんだろ」「ハハッ、ワロス」「おいだいぶ離してるぞ」「ブエナ動かねえし」「俺らも動けねえよな」「いいだろう、奴らつぶれるしw」「そろそろやべえだろ」「誰か動けよ」「誰も動かねえのかよ」「おい馬鹿行かねえと」「行け行け」「ああ・・届かねえ」
こういう感じだったでしょうね。つくづく競馬の怖さですな。

1980年秋の天皇賞。プリティキャストが大逃げを打つ中、「まずい」と異変に気づき真っ先に仕掛けたのがメジロファントムの鞍上横山富雄であったと言われていますが、今回もその息子横山典弘が真っ先に仕掛けている事に血のドラマを感じました。
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テーマ : レース回顧 - ジャンル : ギャンブル

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