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菊花賞回顧

不良の割としては結構流れたラップで勝ち時計も全然悪くないものだった。ユールはそれにしても負けすぎ。坂の下りで動いた時は「これだよ菊の勝ち方は」と思わず立ちあがったがすぐに逆噴射w 体力がないからなのか下が悪かったからなのか。いずれにせよ現時点では力がなかったという事。フルーキーは浜中がまあソツのないエスコートぶり。3角少し前での「外出すよ~」と他馬を露骨にカットせず少しづつ馬を外に持っていく当たりさすがと言ったところ。坂の下りから直線への入り方も完璧。適距離でないであろうに6着。この馬はもっともっと強くなる。勝ち馬は全く危なげない競馬。何とか粗を探そうと頑張ったが能力通り走った。次はJCか、有馬か。流れる有馬なら馬券内はあるか。

サトノはやはり岩田。出てすぐコーナーのレースの14番枠から出てインにすーっと入れるその上手さと(最初の4角手前でもうインに入っていた)インにこだわるその恐ろしさ。岩田じゃなきゃ連に来てないだろう。バンデは雨が非常に味方したがこのペースで粘れるのならばこれから先面白い長距離馬になりそう。パンパンの東京・京都より芝が荒れた阪神・中山でこそな感はありありだが。目に付いたのはインパラトールのリスポリ。勝負どころの坂の下りのゴチャゴチャとした箇所で狭いところに躊躇なく進路を取っている。外人はこれが出来るから凄い。馬に能力があればかなり上位まで来てるだろう。反対に相変わらずのド下手糞が幸四郎。決してスタート悪くないのにゲート出てボヤボヤしてるからあっという間に前に前に馬を入れられて最初の4角では後ろから2番手。後ろには兄貴だけしかいないという事態に。この時点でジエンド。下手糞にもほどがあると思う。あげくレース後のコメントでは「もう少し前が止まってくれれば良かった」だと。兄貴が函館でどういう乗り方をしてたのかお前は見てないのかと。あきれてものも言えない。良くこれでG1勝てるものだ。信じられないジョッキーである。

まあでも人のことは言えない。このブログでG1予想をさらして当たった記憶がないのである。来週こそは!(と言って多分やっぱり当たらないのだ)
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テーマ : レース回顧 - ジャンル : ギャンブル

コメント

No title

個人的にはケイアイチョウサンのノリのイン突きに一瞬ドキッとしました。
ユールにはガッカリでしたね。バンデが粘るのはある程度予想してましたが、
サトノは岩田がさすがでしたね。で、予想ではサトノを2着候補に入れていたのに当日買わなかった自分のバカバカバカ

れす

買わなかったんですか?やっぱり世間的には購買意欲が湧かなかった
のでしょうか。久しぶりに一所懸命予想したG1でしたがかすりもせず。
いつ当たるのでしょうw

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