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第79回日本ダービー回顧

予想をしないくせに回顧ばかり一丁前のこのブログですw 人気2頭は仕上がりにもよるのでしょうが馬場と脚質に泣きました。午前中から芝は内を通った馬しか馬券に絡めず追い込みなどはもってのほか。当初の頭の中では先行できる馬をこぞってBOXで買う予定だったのですがフェノーメノは「ロブロイやクリスエスのような鮮烈な印象を残さずして勝った青葉賞馬はダービーでは用無し」というマイルールにこだわり消して、トーセンホマレボシは平坦向きでまだまだ腰が甘い、という印象がぬぐえず消してしまいました・・・下手すぎる。

ディープブリランテ岩田はお見事。「共同通信杯のようにスコーンと抜けて・・」と一つ前の記事に書いてるのに単勝すら買ってないこのウスラバカです。その通りに乗って見事な勝利。しかしハイペースよりスロー気味に流れないとキツイ、との自分の推論は間違っていました。人馬一体と良く言いますが岩田が馬を勝たせた割合のほうが大きいダービーなのではないでしょうか。展開や馬場が違うものになってもこの馬が見事1番でゴールを駆け抜けられるかと言えばそれは疑問であります。

フェノーメノは例年級の普通の青葉賞馬と思ったのですが。蛯名は完璧に乗って惜しい2着というのが多すぎますね。レース後、号泣したようですがそれだけ想いがあるのであればいつか勝てるでしょう。いや、こういう事はあまり軽々しく書いてはいけないです。が蛯名は引退までそんなキャラクターな気もするんですよね。

トーセンホマレボシはウィリアムスが京都新聞杯と全く同じ競馬。4角回った時に「ああ、これは残る」と絶望的になりました。こういう乗り方が一番この馬の持ち味を生かせると判断しての事でしょうが、まあ見事なもの。府中の直線で良くあれだけ残せるものです。だけどこの馬、やっぱり腰が甘いような気がするんですよ(まだ言うか)

ワールドエースは後方からでなく少し前の方へ出して行っていますし、それでしまいも最速ですので馬場に泣きました。でもやはりダービーという大レースに向けて後ろからの競馬しかしてこなかった、という事が最後に致命的となってしまったわけです。馬自身の気性や様々な要素で追い込みになったんでしょうが、追い込みでダービーを勝つには他馬よりも能力が2枚も3枚も抜けてなければなりません。あらゆる条件(今回の内伸び馬場など)を克服できる馬でないと。まあ池江さんも2年連続でダービートレーナーなんて虫のいい話だな、と後から思いましたw

ゴールドシップは基本後ろからの馬というのが大一番で出てしまいました。スタートして内田が追っつけてるのに行ってくれない。これが0.2届かなかった最大の原因。競馬は難しいですよね。

コスモオオゾラは頑張った。この馬はいつも地味に頑張っているw 荒れ馬場、雨降りで今後よろしくお願いします。

ヒストリカルは一瞬だけカミソリのように切れるがそれが持続しないと見ていたので今回は厳しいと見ていたのですが最下位とは。かなり具合が悪かったという噂が流れていますがどうなんでしょうか。あとアンカツはもう馬を御す事が出来ていないと思います。先月の府中で行きたがる馬を抑えきれずに腕の筋か何かをやって乗り変わったときに「ああもうダメだ」と思いました。これだけの名手。晩節は汚して欲しくないものです。

グランデッツァは社台の総帥の言うとおりになりました。長いんですね。

総括すると上位5頭に力差はほとんどないと見ます。様々な条件で着順はコロコロ変わるでしょう。2012年のダービーは岩田が気迫で勝たせたダービー、と。そういう気がしてます。
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まとめtyaiました【第79回日本ダービー回顧】

予想をしないくせに回顧ばかり一丁前のこのブログですw 人気2頭は仕上がりにもよるのでしょうが馬場と脚質に泣きました。午前中から芝は内を通った馬しか馬券に絡めず追い込みなどはもってのほか。当初の頭の中では先行できる馬をこぞってBOXで買う予定だったのです?...
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