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天皇賞・春回顧

新潟のはやぶさ賞を当てられなくてテンションも上がってこなかったゆえ予想も書けなかった。なんとなく嫌な予感もしたので投資は1.2kでマイネルキッツから薄目。目に飛び込んできたのは道中入れ替わり立ち代りの頻繁なひどいレース。「スローでひっかかるよりだったら行っちゃえー」と馬任せにする鞍上が続出。「こりゃイカン」と自らの意思で位置取りを上げていってたのはナムラ和田とマイネル松岡くらいではないか。淀の長距離お任せあれの豊とノリもこんな展開ではお手上げだったろう。四位はまああんなもんだろうな。奴に期待しちゃいけない。

2000年代初頭からやっぱり春の天皇賞はおかしな事になってきている。「折り合いが付けば」大丈夫。「道悪であれば」大丈夫。「淀であれば」大丈夫。本当に強い馬とはオールマイティでなければならないのに条件付でしか好走できない馬ばかり。能力的にはどんぐりの背比べ。だからこういうひどいレースになる。勝ったヒルノにしろ2着のエイシンにしろ次走の条件次第では掲示板外に吹っ飛んでも全然おかしくない。

来週以降も競馬は続くが「なんだかなあ」とG1の馬券を買うのがイヤになってしまった。
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テーマ : レース回顧 - ジャンル : ギャンブル

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