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宝塚記念回顧

オルフェが回避発表する前から「勝つのはゴールドシップだろうなあ」とは思っていたのだがオルフェがいなくなった事により単のうまみが全くなくなり思わずシルポートから買ってしまったという今回の宝塚記念w やっぱりゴールドシップという馬は究極の一定ラップを刻める馬だと思う。糞スローだろうがハイペースだろうが終いは常に一定。だからこういう展開、渋目の馬場は敵がいない。だが秋、GⅠの舞台が綺麗過ぎる芝の府中に移ってどうだろうか。前に行った馬が上がり11秒代前半を連発するような馬場ではいかにも苦しい。そうなったらジェンティル、フェノメの方が上、という見立ては正しいと思う。あと今回は最初のコーナーまで直線が長いからガンガンに追っ付けて前に取り付いたけど何度もこれが出来るとは思わない。ゲートもっさりから追っ付けて行けず、すぐコーナーが来てまた後ろから、というパターンはこれからもチョイチョイ見られるだろう。そうなるとやっぱり府中では苦しい。

馬券的に言えばダノンバラードは拾えない。正直一度も強いと思ったことがない。高速上がり勝負で勝ちきれず、渋った馬場が大好き、という実に変なタイプのディープ産駒である。インタビューで内田が「馬は生き物」を連呼していたが何もそこまで連呼せんでも・・・とちょっと萎えてしまった。勝利騎手インタビューであんな事言ってる人を初めて見た気がする。上に乗ってる人がなんぼ頑張っても馬がやる気出さなかったら終わり、ってことでしょう。そりゃ確かに事実だろうし競馬ファンもそれをわかって馬券買ってるんだけどそこでそれを言うかあ、と。「うるせえよおい」と言った奴よりは全然好きな騎手だけどねw

今週からは夏競馬。おいしい馬券取るぞ。
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テーマ : レース回顧 - ジャンル : ギャンブル

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