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ダービー回顧

今年もダービーが終わった。1年は早いね。パドック見てからいろいろ券種マークしてたけど「ダービーだから単一本だ。決めてたんだ」と単で勝負。4角手前で内々にいたのを見た時に「祐一おまえそっからどうやって出すんだよ・・・」と絶望的な気持ちになったが直線で前が空いてからは「祐一!祐一!祐一!祐一!祐一!祐一!祐一!」と大絶叫。最後に外からノースヒルズの馬が来て「やめてくれええええええええええええ」となってジ・エンド。昨日は全体的に軸馬に「おっ」と思わせられることがいつもより多く絶叫回数も多かったのだが、今でものどが痛い。

20代の若かりし頃「んだよまた豊かよ」と馬券を紙くずにされていた頃の思いがムクムクと蘇ってきた。でもやっぱりこの人はスターであって華がありすぎる。WINSで拍手が起こってる光景なんて初めて見た。競馬=武豊なんだなあ、と改めて思った次第。これが最後の輝きにならねば良いが(やめなさい)

エピファネイアはソエ気味、かかり癖、3角でのつまずき、直線の手ごたえも良く見えなかったがあの競馬。やはり力はありすぎるほどある。怪我してなければよいが。キズナは人気しすぎ、お膳立てそろい過ぎの感があり嫌ったがやはり強かった。そしてゴール前できっちり前を捕らえるあたりあの瞬間は全盛期の豊であった。

コディーノとロゴタイプはほぼ読み通り。秋は毎日王冠からお願いします。特にコディーノはノリのままなら1角であんな無様なかかり方はしなかったろうになあ。馬の特性を知るってのがいかに大事なことか。
世間の耳目が集まった感のあるよきダービーだったのではないでしょうか。だけどまだ悔しい。悔しいなあ。
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テーマ : レース回顧 - ジャンル : ギャンブル

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