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第56回有馬記念

前半は多少ゆっくり流れようとも週初めに書いたように後半3角過ぎからのトーセン、アーネ、ピサのスパート合戦を考えると能力がズバ抜けてないと後ろからは来れないと思います。それに対応できうる馬を考えるとやはりオルフェーヴルしかいません。関係者の認める心肺機能、ペース不問の末脚は下手をすれば後続に2馬身以上の差をつけてゴールするやも知れません。決して好きではないノーザン、サンデーRには目をつぶり、父ステイゴールド、母父メジロマックイーンという渋さだけを見ることにしました。すぐに外人へ乗り代わりとなる風潮の昨今、デビューからの池添との末永いコンビも好印象です。ブエナももちろん驚異的に強い馬だと思いますが1番を引いてしまった事、岩田がインベタをやるであろう事、長年の疲労の蓄積などを考えると強くは推せません。オルフェが抜けた後に何が来るかと言うと混戦に強い馬、今年の展開がハチャメチャだった天皇賞・春でインでじっとして1着をもぎ取ったヒルノダムールです。今回もちょうど3番枠。11月下旬から1日2本の坂路登坂をこなし仕上げは超本気です。内からするすると藤田伸二、これです。

あとは流石に長年の戦跡に敬意を評して評価を下げられないブエナ。前が脱落した時に拾っておきたいジャガー(今回も調教は抜群)そしてギリギリ踏ん張った時のトーセン、アーネまで。

◎オルフェーヴル
○ヒルノダムール
▲ブエナビスタ
△ジャガーメイル
△トーセンジョーダン
△アーネストリー

ピサ、エイシンは調教過程から好調時とは遠い、トゥザはヤネ×、ローズは秋使いすぎ、レッドはここで来たら出来過ぎ、ルーラーはここ狙いの仕上げをしていない(京都記念狙い?)と見て切りました。

年末のせわしなさ、身を切るような寒さ、一発逆転を狙う人間の欲、様々なものが渾然一体となってドラマを生む世界最高峰のレース「有馬記念」今年もいつまでも語り継がれるようなレースとなるよう願っております。
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テーマ : 競馬予想 - ジャンル : ギャンブル

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