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宝塚記念回顧

今の競馬は「東京なら」「小回りなら」「スローなら」「雨が降ってるなら」無類の強さを発揮する、というような条件付きの強さが付いて回るG1馬がほとんどだ、だからちょっとした要素で結果がころころ変わる。というような意見をちょっと前に書いていた予想ブログがあったがまさにその通りだと思う。

今回は大雨後の急速な馬場回復に伴うボコボコ馬場化、そんな中の宝塚特有の厳しいラップによる上がりのかかる展開、この2点が合わされば「強い」馬、ナカヤマフェスタがなんとなんとブエナビスタを完封してしまった感じ。高速馬場の府中2000でもブエナを完封できるか?と問われたら答えはノーである。

ジャガーメイルなどは京都外回りや府中のスロー気味の展開で生きる馬。宝塚のような3角過ぎからずっと持久力を問われるようなレースでは用はなかった。頭の隅にその考えはずっと残ってはいたのだが。普段やらない消去法で馬券を買うとこうなるという悪い見本。

となると展開、コース、馬場不問のブエナビスタは本当に強い馬ということになる。海外遠征にも赴いたりしている牝馬がこれだけ長いスパンで元気にやれてる事に頭が下がる。偉い馬だ。かつてエアグルーヴがエルコンドルパサーの2着したJCで私の隣りにいたオヤジが「このエアグルーヴってのは2年連続で連に絡んで偉い馬だな~」とひとりごちていたことを思い出す。

アーネストリーは良くやっていた。しかし秋はこの馬にドンピシャのG1がないような気がする。戴冠するならここだったのではないか。ブエナはこのまま順調に行ってもらえたら秋も楽しみ。ナカヤマフェスタは秋にずっと1秒差くらいで微妙に負け続けてもらって有馬でいきなり来てしまうパターンをお願いしたい。まあなんのかんの言っても相談役久々にG1勝てて(しかも右回りは初)良かったね、という事で。

テーマ : レース回顧 - ジャンル : ギャンブル

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