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第33回ジャパンカップ

近年のJCのラップを見ますと本当に淀みのない12秒台前半がゴールまで続く総合力が問われる厳しいレースと、道中12秒台後半が何度か刻まれる究極の上がりの鋭さを求められるレースと2通りあります。今年は逃げ馬不在で後者のようなラップが刻まれると予想されます。

ジェンティルドンナは中距離で早いラップをゴールまで刻めるスピードタイプの馬と見ています。岩田の乗り方は何も間違ってないです。今回の乗り代わりはダービーでのノリ→ウィリアムズがよぎります。おまけに下げて競馬をするみたいですので瞬発力勝負になったら掲示板がやっとでは。

ゴールドシップは巷間の評判どおりでしょう。中山・阪神のような時計のかかる馬場で、どこまでも平均やや上の脚を延々と使うタイプの馬。決して瞬発力に秀でてはおらず今回のJCの展開には合わないでしょう。

そうなると内に入ったエイシンフラッシュしかいないのです。インでためにためて最後弾けるだけです。過去3年はペース、体調、特性をわかっていなかった鞍上によるもの。デムーロはこの馬の事を誰よりも知っています。出来も良いようですし去年の天皇賞の再現と行きましょう。

この3頭が抜けているのは明らかですので他馬の短評は省きます。

◎エイシンフラッシュの単勝一本

相手は考えません。残念なのはPATに¥800しかない事。本当に残念。
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テーマ : 競馬予想 - ジャンル : ギャンブル

コメント

何でフラッシュ逃げましたかね。ハナ主張するのもいなかったけど、
あれでしめしめと思った馬が多くいた気がします。

あれは

好枠がアダになったのでは。発馬良すぎてどうしようもなかったと見ます。
デムーロだってむろん行きたくなかったはず。だけど無理に抑えて馬の
機嫌を損ねるのはもっとイカンという事ではないでしょうか。

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